| 4/22(水) <晴れ> |
4/23(木) <曇りのち雨> |
4/24(金) <晴れ> |
合計 |
|---|---|---|---|
| 5,069 名 (4,697 名) |
5,351 名 (5,442 名) |
5,732 名 (5,519 名) |
16,152 名 (15,658 名) |
※同日の再入場者はカウントしていません。 ※下段は昨年実績
528社・団体/684小間(2025年実績 490社/652小間)
毎年4月に開催される、光技術とフォトニクス分野の最先端技術・製品が集まる日本最大級の専門展示会です。光学素子、レーザー、赤外・紫外技術、光学設計など多岐にわたる技術・製品が一堂に会し、産業・学術・研究の交流が活発に行なわれます。
国内外から多数の出展者が参加し、新製品の発表や実演もあるため、商談・技術提携の場としても注目されています。また、併催される専門セミナーでは最新の技術動向や研究成果が紹介され、光技術を求める来場者にとって学びと発見の機会となります。
隣接する会場では国際学術会議「OPIC」も併設。技術者・研究者にとって貴重な情報収集と人脈形成の場にもなっており、光業界における人材と情報のハブの役割を担う展示会であることを自負しています。
量子イノベーションフェアを新設いたします。
量子技術は、世界の社会、経済、産業、安全保障に大きな変革をもたらす可能性を秘めていることから,現在,世界中でその開発競争がさかんに行なわれています。特に量子センサーや量子暗号通信は実用化が始まっているほか、量子コンピューターも様々な方式がそれぞれのメリットを押し出し、日々開発が進められています。
オプトロニクス社ではこうした世界的な時流を捉え,国内外の量子関連技術・デバイスを結集する展示会「量子イノベーションフェア」を企画。量子技術の実用化に向けて活動する、一般社団法人量子フォーラム(代表理事 荒川泰彦 東京大学特任教授)と共同で、OPIE’26内にて開催しました。国内外の量子向けデバイスの展示と最先端量子研究の講演に、会期を通して大盛況となった「量子イノベーションフェア」は、OPIE’27でも実施します。