OPIEの特色

  • 国内最大級の光関連の専門展示会で、しかも新年度のスタートに合わせて開催されます。新年度の研究開発・設計に役立てる為の情報収集、光業界の動向調査の最適な場として広く認識されています。
  • 学術的な国際会議と連携している国内唯一の大規模展示会で、レーザーや光関連の大学・研究機関・企業のトップレベルの研究者・技術者が国外・国内から参集します。
  • SPIE,OSAはもちろん、中国などの光協会も参画し、国際的な価値を高めている展示会です。

アンケート結果より

  • 来場者アンケートからも、他の展示会と比べて差異が無いという声は少なく、多くの来場者は今回のOPIEの特長を実感して下さっております。私どもは、国内最大規模のフォトニクスの専門展示会を目指しており、展示会テーマがその趣旨に合う様に務めております。
  • オプトロニクス社が運営する展示会は、他の展示会にみられる様にエレクトロニクス一般をテーマとした展示会とは併催しておりません。来場者はフォトニクスやポジショニング、メディカルに関連するテーマを目的に来場されます。具体的な課題を持った来場者が多いのが特徴です。出展社からの声でも来場者の質も高くなっております。
  • また、専門性の高い併設セミナーの開催により、光技術の様々な分野で活躍される技術者に来場して頂き、展示会テーマに沿った課題を持った来場者の動員を行っております。その効果は約半数の出展社の皆様からも評価されています。
  • それらの結果、一人ひとりの滞在時間も長く、複数日来場される方も12%以上いらっしゃり、商談に直結する打ち合わせがブース内でされているケースも散見されました。アンケート結果ではその場で受注された、受注につながりそうだという具体的なリードを得られた出展社は40%を超えており、今後のフォロー次第を含めますと97%の出展社が商談の手ごたえを感じております。

各展について

大学研究室・国公立研究機関向けのリーズナブルなアカデミーパックをご用意しております。

レーザーEXPO

理科学用途から産業用途に至る、国内外のレーザー製品が一堂に会するレーザー技術総合展で、レーザー技術の持続的発展の一助とするのを目的として開催しています。レーザー技術は、新たなイノベーションを生み出す可能性があると期待されており、本展示会には毎年多くの来場者が訪れています。レーザーが持つポテンシャルを十分にアピールすることで、レーザー事業のさらなる強化を図っていただくことが可能です。

主催
(一社)レーザー学会
レーザーEXPO実行委員長
山本 和久大阪大学

レンズ設計・製造展

レンズを始めとする各種光学部品から周辺製品、設計・製造装置が一堂に会する展示会です。光学技術が必要とされる産業分野は広範にわたり、その設計・製造技術の重要性が高まっています。量産品のみならず、高付加価値光学製品への仕様要求も高まっており、こうした仕様に対応する企業が求められています。本展示会では光学設計・製造に関するニーズを把握し、具体的なビジネスにつなげていただくことが可能です。

  • 主催:NPO法人 日本フォトニクス協議会

企画委員会

委員長
黒田 和男宇都宮大学
委員
荒木 敬介キヤノン(株) 小椋 行夫OPIC事務局 河合 滋(株)オプト・イーカレッジ
阿部 勝行オリンパス(株) 玄間 隆志(株)ニコン 志村 努東京大学
槌田 博文チームオプト(株) 宮下 隆明国立天文台 宮前 博チームオプト(株)
山本 公明KMオプトラボ 渋谷 眞人東京工芸大学

赤外・紫外応用技術展

赤外線応用製品や紫外線応用製品が一堂に会する展示会です。赤外線応用製品では赤外域の材料から光学部品、カメラシステムなどを対象としており、教育・研究機関や赤外線応用を求める産業分野にアピールすることが可能です。また、本展示会ではテラヘルツ波関連製品も対象にしており、ビジネスマッチングを強力に後押しします。紫外線応用製品も多くの関心を寄せている分野で、技術進展も目覚ましいものがあります。加工応用や分析・計測応用などに対応する製品の出展が期待されています。

主催
NPO法人 日本フォトニクス協議会

企画委員会

委員長
谷田貝 豊彦宇都宮大学
委員
黒田 和男宇都宮大学 深澤 亮一(有)スペクトルデザイン 森戸 祐幸ユーヴィックス(株)
工藤 順一防衛装備庁 和田 智之理化学研究所 西澤 紘一(株)プライムネット

産業用カメラ展

デジタルカメラやビデオカメラおよびスマホ搭載カメラは現在巷に溢れていますが、これら個人/家庭用カメラの進歩に歩調を合わせ、昨今の自動運転自動車をにらんだ車載カメラはもとより、産業用・FA用カメラ、ロボット用カメラ、IoT・ネットワークカメラ、介護・監視カメラ、モニターカメラ、計測カメラ、研究用・バイオ/医用カメラ、その他特定用途のために開発された産業用カメラは急速な進歩を遂げています。しかしながら応用分野が多岐にわたり、技術発表や製品紹介の場も異なるため、今まで産業用のカメラ全体を俯瞰しながら総合的情報交換が可能な場がありませんでした。
オプトロニクスは2007年に産業用カメラ総合技術展を開始し、その後VISION JAPANと名称を変えて開催していた経験を踏まえ、2017年に最新のソフトウェアやネットワーク技術を包含した「産業用カメラ展」を再スタートいたしました。
OPIE(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition)はこの分野で我が国最大級の展示会に成長しており、ここに産業用カメラの展示会を同時開催することは極めてシナジー効果の高く、今後のビジネス展開に有効な機会であると言えます。

共催
NPO法人 日本フォトニクス協議会/OPTRONICSメディア

メディカル&イメージングEXPO

メディカル・フォトニクス技術とメディカル・イメージング技術が一堂に会する展示会です。光・レーザー技術が医療分野にもたらすイノベーションは大きなものがあり、それを実現可能にする製品の出展が期待されています。医療現場が求めるのは”フォトニクス技術を融合した真に使える医療機器”で、それをアピールできる場を提供しています。

共催
(一社)メディカル・イメージング・コンソーシアム/OPTRONICSメディア

宇宙・天文光学EXPO

宇宙・天文光学分野で活躍する技術者・研究者に効率の良い研究開発ツールや優れた部品・機器を提供する場として有用な展示会です。光技術の宇宙・天文への利用は基礎から実用化に至る幅広い領域で展開されていますが、これらを実現可能にする高度な先端製品が求められています。この分野の製品が効率的にPRされることを期待しています。

主催
NPO法人 日本フォトニクス協議会
後援
宇宙航空研究開発機構(JAXA)/国立天文台

ポジショニングEXPO

各種FAライン上での位置決めをはじめ、光学機器や電子部品製造過程、バイオ研究における位置決め装置などが一堂に会する展示会で、ナノ・マイクロスケールオーダーの精度が求められる測定関連製品や位置決めシステムなどに注目が集まっています。来場者の機器開発や導入に先立ち、実際に様々な製品の比較検討ができる場として有効です。

主催
月刊OPTRONICS
企画協力(予定)
精密工学会 超精密位置決め専門委員会