OPIE  TOP  English__ オプトロニクス社

出展の見どころ

ソーラボジャパン(株)

レーザーEXPO No. C-20
〒179-0081
東京都練馬区北町3-6-3
URL:https://www.thorlabs.co.jp

● 担当
営業部 
TEL:03-6915-7701 FAX:03-6915-7716

● 出展の見どころ
センシング用途の組み込み(OEM)部品(波長可変光源、高速・高感度検出器、半導体増幅素子、ファイバ部品など)やラマン分光器および構成部品(光源、フィルタ、検出器など)のご紹介を予定しております。その他、技術的なご相談も含めて日頃のご研究や開発での問題点やご要望などを伺い、微力ながらお手伝いが出来れば幸いです。

● 出展製品
自動車医療通信
センシング用組み込み(OEM向け)部品

弊社は2000年台初頭に世界で初めて汎用OCT装置を市場に送り出して以来、様々な新しい機能を追加してまいりました。特に波長可変光源、半導体増幅器、光ファイバ加工技術、高性能レンズ、バランス検出器など製品の性能を決定する多くの内蔵部品を完全自社開発・製造しており、これらは、注目のLiDAR製品にも採用され始めています。OCTシステムはもちろん、センシング用途の各部品のご相談も承ります。

自動車医療通信 新製品
高スループット・高感度の符号化開口(CODA)付きラマン分光器

従来の回折分光器で使用されるスリット開口とは異なり、大口径の2次元符号化された空間振幅変調マスクの符号化開口(CODA)を採用し、高いスペクトル解像度を維持しながら光のスループットおよびシステムのエタンデュを増加させます。開口のサイズ比較は図のとおりです。試料面へは大口径、低照射密度でレーザが照射され、低ダメージかつ高SNを実現。検出には高額な冷却カメラを必要とせず、室温動作のCMOSカメラを使用します。

自動車医療通信
超高速光ファイバ通信向け機器

弊社超高速オプトエレクトロニクス部門(Thorlabs Ultrafast-Optoelectronics)では、トランスミッタ、レシーバなどの高速光デバイスを製造しております。現在、在庫品として提供している製品では帯域110 GHzまで対応しており、さらなる高速化を進めております。また、これら装置に使用される部品も標準品としてご提供しており、O、C、Lバンド帯の波長可変光源、LN変調素子(位相、強度)、VOAや組み込み用の素子もお選び頂けます。

自動車医療通信
真空用ピエゾ慣性ステージおよびアクチュエータ

ピエゾ慣性アクチュエータは、コンパクトかつ長ストロークで、高分解能な相対的位置決め用途にご使用いただけます。本アクチュエータ、アクチュエータを内蔵した直動ステージおよび回転ステージには、10^-6 Torrの真空度でご使用頂けるモデルをご用意しております。分解能の理論値は20 nmで、移動距離は13 mmもしくは360度連続回転です。アクチュエータをキネマティックミラーマウントに取り付けるとビームの自動化も可能です。

自動車医療通信
組レンズ設計による高性能ファイバーコリメータ

ファイバーコリメータシリーズには、レンズ位置固定の非球面レンズやビーム品質を保持したトリプレットレンズ、また、広帯域波長向けの放物面ミラーを使用したコリメータを提供しております。シリーズの上位機種として、コリメート調整やビームの拡大率の調整が可能なファイバーコリメータもご用意しております。LiDARなどセンシング用途において、シグナル光のファイバへの入射調整でもご使用頂くことが可能です。

自動車医療通信
自動ガラス/光ファイバ加工機

ファイバ加工機Vytran® GPXシリーズは、大口径ファイバのテーパ加工や、端面へのボールレンズ形成、カプラやコンバイナの作製などのファイバ端加工にお使いいただけます。フィラメント加熱の加工機は、クリーバ内蔵のタイプもご用意しています。また、CO2レーザのファイバ加工機は、レーザ加熱とフィラメント加熱の両モードを備えているので、最大Ø5 mmのファイバの加工が可能です。

● ブース訪問予約/お問合せフォーム (光関連業界に関するお問合せ以外のご利用はご遠慮ください)
氏名*
会社名*
所属*
E-mail*
電話番号*
お問合せ内容*
お問合せメールを送信いたしました。

__

__

個人情報について  ・利用環境  ・オプトロニクス社について